【“王”】
「ふふふ……いい格好だな」

俺は十六夜の陵辱姿を見て、満足した。だが、まだ足りない。
コイツが屈服させる最初の行為をしなくてはいけないのだ。
俺は床に寝転がる。そして、魔術で十六夜を俺の上に運ぶ。

【十六夜】
「あ……あ……ああ……」

【“王”】
「まだ終わってないぞ。俺とセックスしない限り、学園の安全は保証されない」

【十六夜】
「わ、分かって……るわ……す、するわよ……セックス……」

十六夜はフラフラしながらも、まだ気丈に振る舞おうとしていた。
だが、それを挫くのが目的だ。

【“王”】
「さぁ、俺のモノを、チ○ポを楽しませろ……」

【十六夜】
「わ、分かってるわ……挿れればいいんでしょ、挿れれば……」

【“王”】
「できるかな?」

【十六夜】
「こ、こんなの……か、簡単――ひぎいぃっ! い、いた……痛いぃっ……くぅぅ……で、でもぉ……ぎいいいいいいいぃっ!!!」

十六夜は歯を噛み締めて痛がる。当たり前だ。絶頂でびしょ濡れだとしても痛いに決まっている。

【十六夜】
「ううぅ……ううぅ……ぐすっ……」

【“王”】
「どうする? このままセックスできずに終わるか?」

【十六夜】
「そ、それは……い、嫌……ちゃんと最後までする……あ、あたしにできるのは、それしか無いから……」

【“王”】
「では、少し助けてやろう。俺のチ○ポを跨がれ。そう、お前のオマ○コでだ」

【十六夜】
「え……」

【“王”】
「俺のを濡らして、お前に挿れやすくするんだ。そうすれば、多少は楽だろう。お前も濡れた状態を維持できる」

【十六夜】
「……わ、分かったわ」

十六夜は躊躇うことなく、俺自身を性器に押し当てる。ぐちゅぅ  といやらしい感触が広がり、俺にも興奮が伝わってくる。

【十六夜】
「あああぁっ  ああああっ  お、おま、オマ○コぉ……熱いぃっ  ち、チ○チン……固いぃっ 」

【“王”】
「ふふふ……どうだ? 初めての男のモノを感じるのは?」

【十六夜】
「……し、知らないわ」

【“王”】
「遠慮するな。もっとじっくり味わうんだ。どうせ、挿入すれば、痛みと快楽でわけが分からなくなるだろうからな」

【十六夜】
「……くぅ……んっ 」


十六夜は俺の言葉に何も返さず、そのまま腰を使い始める。
グチュグチュと音を立て、十六夜のクレバスが俺のペニスを慰めていく。

【十六夜】
「くぅ……んふぅっ  んんっ……き、気持ちぃ、いいぃっ  ああ……か、感じるぅっ  お、オチ○チン……熱くてぇ、固いぃっ 」

【“王”】
「いいぞ、十六夜」

【十六夜】
「あ、あんたのために……や、やってるんじゃないわっ。あ、あたしはぁ、みんなのために……やってるの」

【“王”】
「ああ、それでいい。弱いお前ができるのは、自分のオマ○コを使って懇願するだけだからな……」

【十六夜】
「うううぅ……くぅっ……んっ  はぁ……や、やぁっ! う、う、動かしちゃぁ、だ、だめぇっ  あっ  ああああぁっ 」

俺が腰を使うだけで、十六夜は腰を震わせる。
すぐに、どぷぅっ  と大量の愛液が噴き出し、俺の股間を濡らしていく。

その愛液はそのまま俺のペニスの潤滑剤として塗り込まれていくのだ。

【十六夜】
「あっ  あっ  あっ  く、くり、クリちゃん……あ、当たってぇっ、き、気持ちいいぃっ はふぅ……んっ 」

【“王”】
「もっと気持ちよくなりたいか。じゃあ、自分の乳房を揉むといい。それだけ俺のチ○ポに愛液を与えることができるからな」

【十六夜】
「んっ……ふぅっ……くぅっ  んんっ……はあぁんんっ 」

十六夜は黙って腰を使い、俺のモノを素股する。
その一方で、俺の言葉通り胸を揉み、乳首を責め始める。

【十六夜】
「はあぁっ  はあああぁんんっ  い、いいぃっ  ……あっ  や、やだぁっ……お、おっぱいぃっ、か、感じちゃってるぅっ 」

【十六夜】
「あっ  ああっ……くはぁっ……き、気持ちいいぃっ  お、オマ○コぉっ、ズキズキするぅっ……くうぅんんんっ 」

ペニスに十六夜の性器の反応が直に伝わる。
その反応を膣の中で感じたいと思うようになってくる。

だが、それをするべきは十六夜だ。俺が望んでは意味がない。

【十六夜】
「はぁ……んっ……もぉ、もぉ、い、いれ、挿れてぇ、いいのぉ?」

【“王”】
「それを決めるのは俺ではない。十六夜、お前だ」

【十六夜】
「う……うぅ……」

【“王”】
「どうだ? 感じてきただろう? セックスへの欲望が高まってきただろう? だったら、お前はお前がなせることをなせばいいのだ」

【十六夜】
「で、でもぉ……あ、あんたの言いなりに……なるのは……」

【“王”】
「既に結論は出ているのだろう? お前は、人を守るために俺とセックスする。処女を捧げる。だから、ここまで我慢した――」

【“王”】
「何を躊躇う?」

十六夜は悩んでいた。だが、それが表情だけだというのは分かっている。後は、押してやるだけだ。

【“王”】
「さぁ……挿れて見せろ。このいやらしいオマ○コに。敵の首領である俺のチ○ポを受け入れて、自分の守りたいモノを守って見せろ」

【十六夜】
「……わ、分かったわ」

十六夜は腰を浮かせ、ペニスをクレバスに宛がった。後は、腰を落とすだけ。

クレバスからはどろどろっと愛液が滴っていく。
後から後から興奮した証が流れ出てくるのだ。

【十六夜】
「い、挿れるぅ……あ、あんたのぉっ、い、挿れるわっ!」

【“王”】
「少しは色っぽい台詞を言ってくれ……それぐらいはサービスだろ?」

【十六夜】
「うぅ……あ、あたしのぉ……お、おま、オマ○コにぃ、ち、チ○ポぉっ、い、挿れたいですぅっ 」

【十六夜】
「あたしのぉ、しょ、処女を……貰って……下さいぃっ。お、お願いしますぅっ 」

【“王”】
「ああ、そうしてくれ」

俺はペニスを更に怒張させた。そのガチガチの陰茎を持ち、十六夜を迎える。